RemindAlarm Ver 10.5.1
大切な予定を忘れないために!

本ソフトウェアをダウンロードいただき、誠にありがとうございます。

RemindAlarmは、日々のタスク管理と集中力維持をサポートするために開発された、軽量・高機能なWindows用デスクトップアプリケーションです。常駐しても極めて軽量に動作します。

ソフトウェア概要

RemindAlarmは、以下の3つの主要な機能をシンプルに統合したツールです。

  1. 通常アラーム&繰り返しアラーム
    指定した日時にメッセージを通知する基本的なリマインダー機能です。「毎週火曜日」「毎月第3水曜日」「毎月最終の平日」といった複雑な繰り返し設定も可能です。
  2. ポモドーロタイマー
    「集中時間」と「休憩時間」を交互に繰り返すことで、生産性を高めるためのタイマー機能です。プリセットから選ぶだけでなく、自由に時間を設定できます。
  3. Googleカレンダー連携(プレミアム機能)
    あなたのGoogleカレンダーと連携し、カレンダー上の予定を自動でデスクトップリマインダーとして通知します。デスクトップで追加したアラームをGoogleカレンダーに反映させることも可能です。
  4. 土日祝日のデータは https://holidays-jp.github.io/ から取得しています。

プレミアム機能(有料)

プレミアム機能をご利用になるには、ライセンスキーの購入が必要です。ライセンスは一度購入すれば、永続的にご利用いただけます。

ライセンスのご購入

ご購入後、Vectorからライセンスキーが記載されたメールが届きます。プログラムの[Googleカレンダー連携]タブにある[プレミアム機能のロックを解除]ボタンからキーを入力すると、全ての機能が有効になります。

動作環境

重要:.NET 8 Desktop Runtimeについて

本ソフトウェアの実行には、Microsoftが提供する「.NET 8 Desktop Runtime」が必要です。

お使いのPCにインストールされていない場合、初めてプログラムを起動する際に、インストールを求めるダイアログが表示されます。その際は、画面の指示に従ってMicrosoftの公式サイトからダウンロードし、インストールしてください(無料・初回のみの作業です)。

インストール方法と使い方

本ソフトウェアはインストーラーを使用しません。ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中のファイル一式を任意のフォルダにコピーするだけでインストールは完了です。

!! 重要 !!

実行は「AlarmWatcher.exe」ファイルを実行してください
(緑アイコン)

AlarmWatcher.exe (緑アイコン)
アラームを監視する常駐プログラムです。このプログラムからRemindAlarmを呼び出します。
RemindAlarm.exe (青アイコン)
設定を行うメインウィンドウです。
alarms.json
登録された通常アラームの設定内容が保存されるファイルです(Ver 10.5より日本語テキストで直接保存されます)。
repeat_alarms.json
登録された繰り返しアラームの設定内容が保存されるファイルです(日本語テキスト保存対応)。
snoozed_alarms.json
一時的なスヌーズアラームの設定データが保存されるファイルです。
pomodoro.json
ポモドーロタイマーの現在の状態を同期・保持するファイルです。
settings.json
アプリケーション全体の設定(音源パス、スヌーズ分数、カレンダー同期設定など)が保存されるファイルです。
holidays.json
取得した祝日データが保存されるキャッシュファイルです。

旧バージョンからのアップデート方法(データ引き継ぎ)

安心のデータ自動引き継ぎ仕様

過去のバージョンで保存された *.json ファイル(Unicodeエスケープ \uXXXX 形式)も自動的に100%完全互換で読み込まれます。特別なデータ移行作業は一切不要です。

  1. タスクトレイにある AlarmWatcher のアイコン(緑時計)を右クリックし、「監視を終了(&X)」を選択して終了します。
  2. 設定画面(RemindAlarm.exe)やポモドーロポップアップが開いている場合は、すべて閉じます。
  3. 既存フォルダにある *.json ファイル(設定・アラームデータ)はそのまま残し、新しいファイル一式を同じフォルダに上書きコピーしてください。
  4. 上書き完了後、緑アイコンの AlarmWatcher.exe を起動してください。

※ Ver 10.5 以降、新しく保存や編集が行われたファイルは自動的に読みやすい日本語テキスト形式に変換されて保存されます。

スタートアップへの登録

PC起動時にアラーム監視を自動で開始したい場合は、[設定]タブにある[スタートアップに登録]ボタンを押してください。

使い方・便利な入力機能

  1. 緑色のアイコンの AlarmWatcher.exe を起動してください。タスクトレイにアイコンが常駐します。
  2. アイコンをダブルクリックするとメイン設定画面が開きます。
  3. 柔軟な時刻入力に対応:
    • 3桁〜4桁の数字入力に対応しています。
      午前8時6分 → 806 または 0806
      午後3時25分 → 1525
    • コロン区切り(8:0615:25)でもそのまま入力できます。
    • TAB キーで入力欄を順番に素早く移動できます。
    • 登録ボタンは Enter または Space キーで素早く登録可能です。
  4. タスクトレイアイコンを右クリックすると、ポモドーロの再表示や監視終了などのメニューが表示されます。

アンインストール方法

本ソフトウェアをコピーしたフォルダごと削除してください。レジストリはスタートアップ登録機能以外では使用していません。スタートアップから登録を解除したい場合は、フォルダを削除する前に[設定]タブの[スタートアップから削除]ボタンを押してください。

ご注意・免責事項

連絡先・サポート

バージョン履歴

2026年 8月 10.5 ・繰り返しアラームの次回発火判定ロジックを最適化(2回目以降の再発火を完全保証)
         ・Googleカレンダー同期トークンを通常・繰り返しで完全分離し、同期の破綻を防止
         ・アラームの一意ID(Guid)管理への移行により、同日時アラームの誤削除・多重起動を解消
         ・古いスヌーズ残骸データによる無限ポップアップ・フリーズの完全防止と安全弁の導入
         ・ポモドーロタイマーの多重起動防止Mutex、ウィンドウ位置記憶の復元、音の二重再生を防止
         ・各JSONファイル(設定・アラーム等)の日本語テキストそのまま保存に対応(旧データ完全互換)
         ・時刻入力の柔軟なバリデーション(3桁・4桁・コロン入力)と不正時刻(25:00等)の防止
         ・メイン画面でアラーム削除時、保留中スヌーズも連動して安全に消去するよう改善
2026年 7月 10.4 リピート関係のバグ修正
2026年 7月 10.3 プロセス間ファイル競合の完全回避、タイマー判定ロジックの適正化、その他環境依存バグ
2025年 9月 10.2 ライセンス方式変更
2025年 7月 10.1 安定後、さらに必要な機能を全部詰め込んだ版